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台湾紀行〜ライフラインin台北毎年行かせていただいている社員旅行。今年は研修も兼ねて台湾の方に行かせていただきました。日本と似ている部分もあれば、驚くこともあり非常に勉強になりました!今回はリフォーム会社に勤める者として、建物や町並みをご紹介します!
まずは、台湾といえば「台北101」。名前の由来は101階だからだそう。2004年に完成された超高層ビル。当時としては世界一の高さ508メートル、今は14番目だったかな。とはいえ、圧巻の存在感。台湾の街を一望できます。ここから見下ろす町並みは日本ととても良く似ています。 ねじ曲がった面白いビル発見!調べてみると地上21階・地下4階全40戸の超・超・超高級マンションなんだそうです。フロア面積が広いにも関わらずフロア中央に柱がないんだとか!?気になる販売価格は非公表!しかも招待制らしいです。お金だけじゃない選ばれしものだけが住めるマンションみたいです。かっこいい 街並み 日本の都会と似ている部分もありますが、やはり違う。ぎゅぎゅぎゅっと凝縮された町並み。食べ物ま看板も色鮮やかでとにかく賑やか。バイクの多さには驚かされました 台北市内おもしろ住宅特集沖縄より南に位置する台湾。亜熱帯気候と熱帯気候と分かれるそうですがいずれにせよ暖かいイメージ。そのせいかジャングルのように緑に飲み込まれそうな住宅がちらほら。植物が大好きな私としては憧れます〜 増築を重ねた結果ですかね〜?ハウルの動く城みたいで面白い!
2階に玄関。さて、どうやって降りましょうか??パズルのようなマンション。同じマンションなのに窓の形がバラバラ。規則性は皆無。日本はマンションリフォームには色々規制がありますが、台湾はどうなのでしょう?意外と自由にリフォーム出来るのかな?? 「お寺」龍山寺(ロンシャンスー)清時代に建てられた台北最古のお寺だそうです。屋根の上の龍や鳳凰の彫刻はまさに芸術品。色使いも日本のものとは違い鮮やか。パワーみなぎるスポットです。 柱や壁にも彫刻があります。精巧さは目を見張るものがあります!
ビルに囲まれた街中にも小さなお寺がありました〜。 心の声ぽくこのおふたり、実は協力業者会には始めてのご出席くださいました。普段のお姿から全く想像できないぐらいインパクトがありました。来年も期待しております! 「九分」「千と千尋の神隠し」の舞台となったことでおなじみの九分。かつては金鉱発掘の街として栄えたそうですが、今では石段の狭い路地や赤ちょうちんなどノスタルジックな雰囲気漂うおしゃれな街 松山文創園区 1937年に建設された「松山煙草工廠」。その広大なエリアをリノベーションし、展覧会や芸術活動を行う場所として生まれ変わったそうです。まさに台北市のカルチャースポット!おしゃれなお店が軒を連ねています。 誠品生活台北の大手書店「誠品書店」が運営する大型複合書店。中身はなんだか蔦屋書店に似ているな〜と思いきや、その逆で蔦屋書店が開業の際こちらを参考の一つにされたそうです。2004年には「アジアで最も優れた書店」にも選ばれたそう。そんな話題の誠品生活が2019年秋日本にやってくるそうです!楽しみ〜美容院??街を歩いているとおしゃれなお店発見!近づいてみるとどうやら美容院のようでした。窓ごとにカットしてたりシャンプーしてたり、なんだかショウウィンドウのような素敵なお店でした。 今回、初めての台湾旅行でした。インフラ整備や大気汚染など日本の良さを改めて実感する反面、街へ一歩踏み出すと色とりどりの看板があったり、建物と植物の融合だったり、古き良きものを生かした雑貨屋さんなどリフォーム会社に勤めるものとして非常に勉強になりました。今後の仕事に生かしていけるよう努めてまいります。ありがとうございました。

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