
駒ヶ林ショールームが、いよいよ完全オープンします。現在工事中の現場が、どのような工程を経て仕上がっていくのか。実際の施工写真をもとに、現場の様子を全2回に分けてお届けします。
完成までの裏側にある職人さんの仕事や、空間づくりへのこだわりを、ぜひご覧ください。
石膏ボードを貼る前の「下地づくり」の様子です。完成すると見えなくなる部分ですが、仕上がりを左右する大切な工程です。わずかなズレも出ないように図面を確認しながら、一本一本丁寧に組み上げていきます。
そして次は、壁に石膏ボードやベニヤ板を貼っていきます!
石膏ボードは住宅の多くの壁の仕上げ下地に使われている素材で、軽くて加工もしやすいのが特長です。
ただし強度はあまりないため、木の下地がない場所に重い棚を取り付けるのは難しい場合があります。
将来的に棚などを設置する予定がある場合は、あらかじめ位置を決めて、ベニヤ板などで下地補強をしておくのがおすすめです。

室内窓や室内ドアは、旧ショールームで使用していたものを再利用。
さらに今回玄関ドアを新しく設置します。
お客様にイメージを持っていただけるように、ショールームに屋根材の展示をします。ここでは屋根材を取り付ける前の様子です。
❶まずは土台づくりからスタート。
職人さんは頭の中にある完成イメージを、さっと図に描き出します。
その図をもとに、寸法を確認しながら丁寧に組み上げていきます。
❷そして、いざ設置。
ぴったりと納まった瞬間は、思わず「さすが!」と言いたくなる仕上がりでした!
屋根材は2ヶ所展示します。屋根材が設置された写真は、ぜひ下記をご覧ください。
照明を取り付けるためのダクトレールの設置や、コンセント・ダウンライトの配線工事を行っていただきました。
夜間工事のため、作業の様子を見ることができず残念ではありますが、安全に作業してくださった職人さんに感謝です。
大工工事が必要な商品の設置を進めていきます。
玄関ドアの横に、LIXILの「宅配ボックスKN」と「エクスポストKN」を設置しました。
玄関まわりにすっきりと一体感のある仕上がりになってます!
フェンスは、LIXILの「フェンスAA 笠木付き」を採用しました。
組立は、ライフラインの池澤さん。丁寧な施工、ありがとうございます。
シューズクロークのスペースにPanasonicのフレームシェルフを設置しました。
棚板は、職人さんが一枚一枚サイズを測りながら丁寧にカットしています。
屋根材の展示は左写真:ケーミュ株式会社のROOGAと
右写真:新東株式会社のCERAM-21になります。
どちらも従来の瓦より軽量な屋根材で、建物への負担を抑えながら、
しっかりとした強さとデザイン性を兼ね備えています。
今回はここまでのご紹介とさせていただきます。
改装工事を通して、たくさんの職人さんに支えられながら、空間がつくられていくことを改めて実感しました。
これからもさまざまな工程を重ねながら、ショールームづくりは続いていきます。
次回も引き続き工事の様子をお届けいたしますので、ぜひ楽しみにしていてください。
駒ヶ林店は現在一部オープンしておりますので、お住まいのご相談も受け付けております。お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

キッチンやお風呂などの実物展示に加え、施工事例なども多数展示しておりますので、ゆっくりご見学いただけます。

機能・デザインなどを見比べて、理想のキッチン作りの参考に
面倒なファンのお手入れいらずのレンジフード。
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心地よさ、清潔さの視点でしっかりチェック

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座り心地やお掃除のしやすさを比べてください
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他にも様々なメーカーのウッドデッキのサンプル品をご用意しておりますので、是非さわり心地をくらべてみてください。