そろそろリフォームを考えているけど、ローンが使えるの?
今回はリフォーム、リノベーションをする際に使用できるローンついてご案内します。これからリフォーム、リノベーションをお考えの人はぜひ参考にしてみてくださいね。
リフォームローンとは?
リフォームローンは、その名の通り住宅のリフォーム・リノベーションをする際に利用できるローンです。
リフォームローンには『無担保型』と『有担保型』があり、一般的には無担保型が多くなっています。住宅ローンと比較すると借入期間が短く、金利が高めに設定されているのが特徴です。

リフォームローンの
メリット・デメリットとは
- メリット
- 住宅ローンと比べて、審査が通りやすい
- 担保がなくても融資が受けられる
- デメリット
- 借入金額が1,000万円までのローンが多い
- 借入期間が最長15年まで
- 平均金利が年2%~4%と高めに設定されている
そこで!朗報です!
期間限定でお得な
リフォームローンをご紹介

通常リフォームローンと比較して
最大約53万円もおトク!!
※ 融資金額500万円、支払い回数60回の場合(金利手数料4.05%)の差額
無金利リフォームローン
期間:2025年8月1日~11月30日お申込み分まで
対象
- ❶ 2026年2月28日までに完了すること
- ❷ 必須採用商品「断熱リフォーム商品」「水まわり商品を」それぞれ1つずつ以上を含むリフォーム工事であること
- ❸ 物件内で発生する工事はすべてLIXIL製品を採用すること
ローン内容
支払回数6回~60回(6回間隔)、
融資金額20万円以上500万円まで
※事前に信販会社の基準による審査があります。


最長15年固定金利!
団体信用生命保険付保
低金利リフォームローン
期間:2025年4月1日~9月30日お申込み分まで
- 支払い回数(6回~84回払)
- 実質年率 2.50%
- 支払い回数(96回~180回払)
- 実質年率 3.20%
ローン内容
支払回数6回~180回(6回間隔)、
融資金額10万円以上1,000万円まで
例えば…
キッチンのリフォームを期間限定のリフォームローンを利用した場合

月々の返済金額は?(借入金額300万円)
- 無金利ローンの場合
- およそ月々25,000円のご返済
※断熱リフォームは別途 - 低金利リフォームローンの場合
- およそ月々29,200円のご返済
また、10年以上の返済期間で一定の工事をした場合、確定申告で所得税などの控除が受けられます。
10年間は年末のローン残高の0.7%の所得税が控除されるのです。
リフォームの場合は、控除対象とされる借り入れ限度額が2,000万円なので、毎年最大で14万円、10年間で最大140万円が控除されます。所得税で控除しきれない場合は、一部住民税からも控除されます。
ちなみに会社員の場合、確定申告は初年度のみ行えば2年目からは年末調整だけですみます。

リフォームローンは、上手に活用することで金銭的な負担を削減できます。
お住まいをきれいにしたい、老朽化で使えないからリフォームしたいけど予算が・・・なんてお考えの方。ご相談してみませんか。
シュミレーションも受け付けておりますので、ぜひご検討ください!