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ひよこ日誌

わが社の新入社員の教育や活動を報告します。

未来のプランナー編 [第十六回]

2021年11月2021年ありがとうございました!

2021年ありがとうございました!
時間の流れが日に日に早くなっているような気がします
今回は、廣岡・長藤それぞれ2021年を振り返りたいと思います。
昨年よりも成長したなと感じていただけているとうれしいです。

廣岡
今年はCADにチャレンジしてみたり、ひよこ日誌以外のページやイベントポスターの作成、在宅ワークを経験したり先輩と一緒にテレアポや訪問・・
気づけばいろんなことをさせていただきました。
もちろん全て初めてすることなのでやり方や時間もすごくかかってしまいましたが1つ1つやりがいのある仕事でした。
上手くできなかった接客もこの1年沢山のお客様とお話をし少しはましになったかと思います
まだまだ接客や建築知識も日々学ぶことが多いですが来年は更にステップアップできるよう頑張ります!

長藤
今年は、ショールームスタッフとして成長できた一年になったと思います。
現場見学ひとつにしても、去年は「すごいな」「こうやってできるのか」と驚きや発見でウキウキしながら見学。
今年は、施工例をお客様に分かりやすく伝えるための写真を撮るために、考えたり教えていただきながら見学。
など、何をするのも目的をもって行動するようになったので達成感をたくさん味わうことができました。
壁にぶち当たったり、逃げ出したくなることもありましたが、先輩方に支えられ一歩前進することができました。
これからも何度も壁にぶつかることがあると思いますが、そのたびに成長できると思って頑張りたいと思います!

未来のプランナー編 [第十五回]

2021年10月今月の長藤

こんにちは!長藤です!

気づけば入社してから一年半が過ぎていました
いつまでも先輩方を頼ってばかりではいられない!
ということで、 少しずつですが新しい知識を身につけて一人前になれるように頑張っています!
今回は、勉強したてほやほやの ※「介護保険住宅改修費支給制度」 について私なりにまとめてみようと思います!

※「介護保険住宅改修費支給制度」 とは、 要介護(支援)状態になった人が生活をしやすいようにリフォームをするときに、支給される介護給付のことです!

まず初めに、この制度を利用するには一定の条件を満たす必要があります!

  • 1.要支援か要介護に認定されていること

  • 2.改修費用の上限は20万円まで

  • 3.支給対象のリフォームであること

それでは、この1から3の条件について簡単にまとめていきたいと思います!

1.要支援か要介護に認定されていること

介護保険が適応されるのは、自治体から要支援1〜2、要介護1〜5の認定を受けている人です。

この認定を受けた人が居住する住宅のリフォームにおいて、介護保険が適用されます。
居住している住宅と、介護保険の保険証に記載されている住所が違う場合は適応されないので、事前に確認が必要です!

2.改修費用の上限は20万円まで

介護保険の補助金の上限は1人につき20万円(1割負担の場合18万円)で、これを超える部分はすべて自己負担での支払いとなります。

また、介護保険を利用した住宅改修をした時から3段階以上要介護状態区分が上がった場合や、介護保険を受けている人が引越した場合は、さらに20万円を上限として補助金が受けられます。

3.支給対象のリフォームであること

① 手すりの取り付け
転倒予防移動または移動動作の補助を目的としての取付け工事です。
お風呂やトイレ、廊下などいろいろなところに施工できます!

② 段差の解消
段差、傾斜を解消するための工事です。
階段の段数を増やして段差を低くする工事や、傾斜のきついスロープを緩やかなスロープに取り替える工事などがあります!

③ 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
床や通路の材料を変更する工事です。
車いすの移動を楽にするために畳をフローリングにしたり、浴室の床を滑りにくいものに変更するなどがあります!

④ 引き戸等への扉の取替え
開き戸を引き戸や折れ戸などに取替え、扉の撤去、扉の新設(扉位置の変更よりも安価な場合のみ)などの工事です。
開け閉めが簡単で介助の邪魔にならない引き戸は人気です!

⑤ 洋式便器等への便器の取替え
和式便器を洋式便器に取り替えるなどの工事です。
立ち座りの負担を軽減し、トイレを使いやすくすることができます!

⑥ その他①から⑤の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
上記1〜5の工事に伴って必要となる改修費も支給対象です。
たとえば、手すりを固定するために必要な壁の下地補強などはここに含まれます!

まずはケアマネージャーさんに相談されることをおすすめします!
快適な暮らしをするためにも是非ご活用ください!
分からないことやご相談がある方はお気軽にご連絡ください

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