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ひよこ日誌

わが社の新入社員の教育や活動を報告します。

職人塾編

2020年9月18日「第一回 職人塾」開催

2020年新入社員が入社して約半年。
大工になりたい、屋根職人になりたいとそれぞれ目標が決まりました。
そんな3人がもっともっと成長できるように月2回、親方から新人へ、精神力、技術の向上につながる学びの場、名付けて「職人塾」をスタートさせました。これから約9回にわけて講義を行います。

第一回目の講義内容は

  • 丸ノコの使い方
  • 安全で正確な寸法を間違いなく切る事
  • 実技

まずは会長こと弊社の代表より「職人塾」を開講するにあたっての目的・意義について

続いて塾長こと石丸部長よりあいさつ

さあスタートです。

のこぎり、丸ノコの使い方

まずは寸法を測って墨出し(すみだし)から。
簡単なようでコツのいる作業。現場でのミスをなくすためには必要な場所に必要な墨出しを行うことがリフォーム工事を成功させるポイントなのです!

※墨出しとは
使用する木材や作業する壁や床、天井などに作業をするための水平位置や中心位置を表示することです。「墨つぼ」という道具を使って、墨をつけた糸を伸ばしてはじくことで対象に直線を描くことから墨出しと呼ばれています。

最初に親方のお手本をまっすぐと思っていても歪んでしまう、
刃をまっすく、挽いて挽いて

この「職人塾」は誰でも参加可能なのです。
マルチになりたい新入社員女子の長藤も参加です。

なぜか丸ノコを使っている時の方はいきいきしていました。

最後はそれぞれベニヤ定規(丸ノコガイド定規)を完成させました。

※ベニヤ定規(丸ノコガイド定規)とは
丸ノコは回転する刃の切断ラインが自身のプレートに隠れてしまう構造の為、フリーハンドで思い通りの箇所で真っ直ぐに切るのは難しいため、正確に木材を切断しようとするための専用の定規

約1時間ではありますが有意義な講義は終了しました。
親方からはまたベニア定規を作って復習しておくようにとの宿題が発生しました。
新人からは通常の仕事が終わってから教えてもらえることに大変、感謝しておりました。

入社して半年、何事にも真剣に取り組む新人達を見て親方も負けてはいられないでしょう。
これから新人3人がどのように成長していくのかがとても楽しみです。

さて次回開催は10月9日の開催です。
興味のある方ぜひご参加ください。場所はライフラインライン本社倉庫です。
インスタにてライブ中継行う予定ですのでぜひご覧ください。

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